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海外戦略への想い

「英語は世界のパスポート

~東南アジアの活況~

弊社が初めて、タイバンコクに拠点を置いたのは今から11年前です。
その当時は、これからくるであろう東南アジア諸国の活況に備え、現地法人を作りました。
あれから9年、東南アジア諸国では、近年まれに見る経済発展を遂げました。

その後、アジア各諸国、著しい経済成長が続き大きなインフレの波がやってきました。
年々上がる賃金・家賃・物価・・・様々なものが、弊社が設立した11年前に比べ現在は、約2倍~3倍ぐらいの感覚になりました。

近年稀に見る東南アジア諸国の発展はめまぐるしいものがあります。
ミャンマーやカンボジアなど、平均賃金が非常に安い国でも、スマートフォンをはじめiPadなどが日本と同じ価格で販売され、それが若者の間で爆発的に普及しています。

PCが今までなかった国に、いきなりiPadからスタートする国です。
この11年を見ていると、東南アジア諸国の国々は、すべて私たちの日常の最新機種から始まった国々です。

この11年で急成長を遂げた、東南アジアをぜひ見に行かない手はやはりないと思います。
弊社のタイ・・バンコク支社のスタッフ聞くと、もう新型コロナウイルスを気にせず人々は仕事している模様です。もちろんタイ古式マッサージなど、人に触ったら駄目な職業だったものまで以前に戻っています。

新しい仕事スタイルは・コロナ禍の経験から・・・いつでも・・・どこでも・・・そしてリゾート地などの世界でも・・・同じよう仕事ができる世の中に変った感じがします。

このコロナ禍の終焉とともに私達は、東南アジアで新たな挑戦として、海外留学ビジネスをこの2023年にスタートします。

2023年は、またグローバルゼ―ションが再び戻ってくると確信しています。

私が、最後に手掛けたかったビジネスの1つが留学ビジネスです。日本だけが、この30年間世界の国々の急成長とは逆に、長期低迷をしてきました。

私が、20代のころは、何が何でも世界にでたい。世界を見てやろう・・・そんな日本人が数多くいたのですが・・インターネットの普及からか、海外へ出る若者が極端に減ったような気がします。 当時は海外に出ることが凄い不安でした。言葉は通じるのか?病気になったらどうしよう。友人はできるのか?などなどたくさんの不安しかありませんでした。しかし留学して帰国するころには、もう自分は「大丈夫」って思えるんですよね。

どこに行っても大丈夫ってね。この感覚を今の若者に伝えたいと思います。「英語は世界のパスポート」です。
まずは、世界に出ること・・・そして英語が話せるようになること・・・これらのビジネスに挑戦します。
私達は、東南アジアを中心に、このビジネスを手掛けてまいります。・・・次の日本の未来へ・・若者へ「バトン」を繋ぐこと……これが、私たちの次の役回りのような気がします。

2023年 吉日