企業理念

海外戦略への想い

~東南アジアの活況~

弊社は2013年に、これからくるであろう東南アジア諸国の未来への波の土台として、
当社はタイのバンコクに現地法人チームパックスアジアを設立しました。
アジア各諸国は現在、著しい経済成長が続き大きなインフレの波に突入しております。
年々上がる賃金・家賃・物価・・・様々なものが、弊社が設立した5年前に比べ現在は、
約2倍~3倍ぐらいの感覚になりました。

近年稀に見る東南アジア諸国の発展はめまぐるしいものがあります。
ミャンマーやカンボジアなど、平均賃金が非常に安い国でも、スマートフォンをはじめ、
i-Padなどがステータス商品ではあるものの、日本と同じ価格で販売され、
それが若者の間で爆発的に普及しています。

2013年には、以下の想いでバンコクに拠点を設けました。

今まさに、東南アジア諸国の夜明け…が到来! この言葉を今から4年前の2013年に実感しました。
PCが今までなかった国に、いきなりi-Padからスタートする国です。
今の東南アジアは、私たちの日常の最新機種から始まる国なのです。
当社の現地法人のあるバンコクでも、WindowsのXPから始まった国で、Windows98などはほとんど皆無に等しい現状だったと想います。
カセットテープやビデオテープなどは知らず、MDやDVDから始まった国なのです。

何が言いたいか・・・・・・
私たち日本人はその新しいものにいたる経緯を知っているということがビジネスになり、東南アジア諸国では強いはずです。

「過去を知っている」ということ……
だから、今、この2013年に・・・・現地に作ろう 2013年に私たちが、作ったバンコクの現地法人がそこそこ利益になれば、どんな会社でも東南アジア諸国にでれば成功するはずです。

飲食などは、間違いなく今です。私は、日本のすべての中小・零細企業がなんらかの形で東南アジアに出て行けば、必ず成功すると確信します。

日本から、世界へ目を向ける中小・零細企業の皆様の役に立てる会社になりたいと常々想います。
それが、日本の未来を明るくするに違いありません。
次の日本の未来へ「バトン」を繋ぐこと……これが、私たちの次の役回りのような気がします。

・・・こんな思いでチームパックスアジアを設立したことを思い出します。

しかしながら、東南アジアも今、急激な経済成長による経費と人件費の高騰が起きています。
近年、人材不足で人件費が高騰している日本と同じ状況がバンコクでも起きているということです。

2019年私達は、東南アジアを中心にビジネスを展開する方向性を模索しながらまた新たなビジネスの創出をしてまいります。

2019年 吉日

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