4/29は第145回天皇賞でした。
普段どおり・・・東京競馬場へ
結果は・・・またしても・・・残念!
まさかオルフェーブルが単勝1番人気1.3倍を裏切るとは・・
競馬歴24年・・
何度としてみてきたことだ・・・
鉄板といわれる馬がことごとく馬群に沈むのを・・・
負けない馬はいない。
しかしまた、錯覚に陥った。
「オルフェーブルは大丈夫だと・・間違いなく1着になると」
阪神大章典の2着をみて・・もしかしたら史上最強馬ではないか・・とまで思ったファンは非常に多いかもしれない。
しかしオルフェーブルは確かに強い。が、デープインパクトやシンボリルドルフには到底及ばない。
史上最強馬なら阪神大章典は2着にはならない。1着になる。
確かに大外を回った分だけ・・距離は走っていたが・・
そして、どんなに逃げ先行有利でも、必ず差し切るはず・・
まさか・・天皇賞で11着には負けない。
そして今回確信したことがある。オルフェーブルは世代最強馬かもしれないが・・現役最強馬ではない。
たぶん・・トーセンジョウダンのほうが上だ!(実力通り走ったなら・・)
ブエナビスタがいたら間違いなくブエナが上だ。
今回、それほどまで評価を下げざろうえない。天皇賞でも大外に膨れ・・・そんなところか届くのか・・・というような位置。
4角で終わっている。
言い訳はできない。2度目だ。外枠を引いたときは、今後評価は下げざろうえない。
もし、宝塚記念にでてくるようなら・・・注意が必要である。
1着は難しい・・・
また、逃げ切ったビートブラックだが、決してフロックではない。
強い・・・
タイムは3分13秒8だった。 今回の決着は3分14秒台の決着になるとみていたが、それを上回った。
この天皇賞のレコードタイムがデープインパクトの3分13秒4である。
レコードからコンマ4秒の差だ。・・・強いたぶん。
ノーマークだったとはいえ・・逃げ切った。後ろに影も踏ませず・・トーセンまで4馬身あった。
1000メートル通過も確か1分ジャストだった気がする。(うる覚えだが・・)
ある程度早いペースで逃げてそのまま残ったということだ。
長距離の逃げ馬としては、セイウンスカイなみの強さかもしれない。
たぶん今後は、G1路線を歩むがまず、連に絡まないと思う。
(距離が短い・・)
しかし、今年の暮の有馬記念は別である。2500Mだが、力のいる3000M並の消耗戦だ。
ビートブラックは暮れにもう1回やるかもしれない。
ダイヤモンドS(G3)を狙わず有馬記念に出てきてほしいものだ・・
しかし・・・競馬は難しい・・・
難しいから面白い・・・もっと自分を規制しないと・・
しばらく勝てそうにない。
思いこみも・・・立派な予想だが・・・
もう1度冷静なって考えることが必要だ。
「競馬に絶対はない。」
次は、日本ダービーだ!
渡辺/



